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消波根固工事

昭和34年9月中部地方を襲った伊勢湾台風の災害復旧工事から初めて、コンクリート製の異形ブロックが石塊などの代わりに大規模に堤防根固工や消波工として設置されるようになりました。
被災現地で同じ強度と形状のものが大量に製作でき、ブロック相互のかみ合わせにより、さらに群体としての強度が向上し、またブロックの空隙で波のぶつかり合いによる波力の軽減にもおおいに役立つことを期待したからです。
とはいえ現在ほど重機やクレーンが普及していない時代で、ほとんど人力で何トンもの重量のブロックを製作し、運搬し、据付する作業手順と労苦を我々は先輩職人から伝授されています。
今日、我が社では0.5トンから80トンまで多種多様な形状と重量の消波根固ブロックの施工経歴を有しています。

☆消波根固・環境ブロックの詳細はこちら「日本消波根固ブロック協会」をクリック。
 http://www.shouha.jp/about/


主な工事経歴